

皆さんこんにちは!Planetスタッフ 佐藤です。
今回はSONAR8に付属されているドラム音源【SESSION DRUMMER2】の一歩踏み込んだ活用方法をご案内しようと思います。
よくお客様から「SESSION DRUMMER2はパラ出力できるんですか?」と聞かれますが、出来るんです!
やりかたは意外に簡単で、まずSESSION DRUMMER2を立ち上げ音色を読み込みます。
ドラムアイコンの下の数字がアウトプットのチャンネルになるので、任意にチャンネルを設定してください。
KICK...2
SNARE...3
HIHAT...4
のような感じですね。
次にオーディオトラックを3つ作成します。
オーディオトラックのインプットを見ると、SESSION DRUMMER2とありますので、KICK、SNARE、HIHATとチャンネルを合わせてあげれば完成です。
(写真はフリーズ時の画面)
パラで出力できると、緻密な音作りが可能になります。
例えば「KICKにはVINTAGECHANNEL_VC64を深めにかけてアタックを強調しつつ、SNAREだけにPERFECT SPACEの高品位なREVERBをかけて...」といったことなど...
SONAR8PRODUCERには標準で高品位なEFFECT PLUG-INがたくさん付属してきますので、是非活用してかっこいいドラムを鳴らしましょう!不明な点は是非店頭にてPlanetスタッフにお尋ね下さい、ご来店心よりお待ちしております。