





Roland 2009 New Products 発売記念!
話題の新製品、V-STUDIO 100、JUNO-Di、AX-Synthを体感出来るデモ・イベント開催が決定しました!
日時:2009年6月27日(土) 14:00~、17:00~
場所:新星堂ロックイン新宿店B館4F
購入を検討されている方はもちろん、「シンセを弾いてみたい、DTMをやってみたい」など興味がございましたら、是非ご参加下さい!
もちろん参加無料です!
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
お問い合わせ:03-3354-5502 (B館4F)
こんにちは!Planetスタッフ 鳴海です。
最近のRolandは非常にアグレッシブです!と言うのも、新製品の発売が続いているからです。
そんな中から今回皆さんにご紹介するのは新たな「V」シリーズ、「V-Piano」です!
この「V-Piano」、もはやデジタルピアノの枠を超越していると言っても過言ではありません。それでは早速いくつかの魅力を紹介していこうと思います。
■目指したサウンドは「Vintage=歴史的」そして「Vanguard=先進的」
ピアニストだったら誰もが憧れる世界的銘機。伝統的なピアノの「響き=発音構成」そのものを「V-Piano」は踏襲し、磨き上げられた極上サウンドの数々を装備。
さらに「V-Piano」はそこから進んだサウンドを提案!ここが「Vanguard=先進的」たる所以です。ご存知のとおりピアノはピアノ線を張って発音しています。低音は銅の巻き弦、高音はスチール弦といった具合です。
例えば弦の張り方を「低音から高音まで銅の巻き弦3本構成」や「低音から高音まで銀!の巻き弦3本構成」といった今までのピアノの常識ではなし得なかった構成での発音が可能になるのです!
一体どんなサウンドになるのか、興味が湧きませんか?
■演奏に集中出来るシンプルな操作性
「デジタル」というと多機能で難しいといったイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、「V-Piano」の操作性は極めてスムーズ。
「音を選ぶ」、「好きな音に調整する」この2つが基本的な音作りの流れになります。「ちょっとホンキートンク調に」、「アンビエンスをもう少し足してホールで演奏しているように」といったことがシンプル・オペレーションで可能です。
お気に入りのサウンドが出来上がったら、あとはその音と対話するように弾き込めば良いのです!
■奏者の表現力を余すところなく伝える「PHA III アイボリー・フィール新鍵盤」搭載
いくら音が良くても奏者の表現、そして思惑を伝えきらなければ残念ながら楽器としては未完成と言わざるをえません。
「V-Piano」ではその最も高いハードルをほぼ完璧にクリアーすることに成功しています。それが「PHA III アイボリー・フィール新鍵盤」です。
象牙、黒檀といった伝統的なピアノ鍵盤のタッチ感を再現。グランドピアノのクリック感を再現した「エスケープメント」も搭載。静寂のピアニッシモから燃え上がるようなフォルティシモまで、奏者の打鍵による表現の幅を確実にサポートします!
きっとピアニストならずとも、鍵盤に縁のある方だったら「弾いてみたい!」と思って頂けたかと思います(笑)
他にもたくさん魅力があるのですが、まずは弾いて、感じて頂くのが一番だと思います。思う存分当店でご堪能下さい!
ご来店、お待ちしています!