





こんにちは、Planetスタッフ鳴海です。
皆さん、Roland CONNECT はチェックされましたか?
このHPにはローランド・ブランドやボス・ブランドの、幅広いカテゴリー/アプリケーションに向けた新製品が多数スタンバイされております!!巷では熱帯夜の連続記録が観測史上最長を更新しようとしていますが、Rolandも負けず劣らず?非常にアツい状態です(笑)ぜひチェックしてみて下さい。
また当店Planet会員の皆様にはDMを発送しております!ご自宅に届きましたらこちらも併せてチェックしてみて下さいね!
そんなアツい新製品群から今回は JUNO-Gi をチェックしてみたいと思います。
引き締まったブラック・ボディーにレッド、ブルーのラインが効果的に配されたルックスは一見してJUNOシリーズだという事を理解させてくれますね!
そこで目に飛び込んでくるのは大画面ディスプレイ!
視認性にも優れ、暗いステージや音色エディットにも効果を発揮しそうです。JUNO-STAGE と同等の大型画面を採用したことで、ライブで重要となるレイヤー/スプリットの設定も簡単に行えます。
次に目が行くポイントとしては「DIGITAL RECORDER」セクションにある6本のフェーダーですね!
ギター、マイク等を接続しオーディオ・レコーディングが可能となっています。特にギターを接続した際に使用可能なエフェクトはBOSSのマルチエフェクター最上位機種 GT-10 クラスというから驚きです!
ちなみにオーディオ・インプットはご覧の様な端子類に対応!
ファンタム電源搭載も質の高いボーカル録音に威力を発揮しますね!
そして本体で録音したデータはSD/SDHCカードに保存可能です。
・・・上記画像の右側にあるUSB端子はひょっとして・・・
そうです!JUNO-Gi はUSB AUDIO/MIDIに対応しているためPCとの連携もバツグンです。簡単に言うとオーディオ/MIDIインターフェースとして使用可能という事ですね!
ということで、こちらも付属します(笑)
Cakewalk Production Plus Pack!!!※画像左側
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、DAWソフト、SONAR 8.5LEと様々なプラグインシンセ/エフェクトがセットになっています。ご購入頂いたその日からプレイ、そして本格的な音楽制作が可能となっています。
そう言えば肝心のサウンドに関して触れていませんでした(笑)
こちらに関しては人によって感じ方は変わると思いますが、全体的に感じた事はピアノ、ストリングス、オルガン等のベーシック・サウンドが絶妙なチューニングが施されているという点です!個人的にはピアノ、ストリング・サウンドにノックアウトされました(笑)皆様の「そうそう、こういう音が欲しかった!」と思えるサウンドがきっと見つかると思います。ここはぜひ店頭で試してみて頂きたいところです!
この他、特筆すべき点として本体重量5.7kg、電池駆動(充電式ニッケル水素電池×8)などJUNOシリーズの特権であるフットワークの軽さも実現!
今回発表された JUNO-Gi 、非常に幅広い守備範囲となっており、キーボーディストの方にはもちろん、ギタリスト、ボーカリストなど様々な方にチェックして頂きたいです。
発売日予定日の9月10日(金)、当店にも実機をスタンバイ予定!
皆様のご来店、お待ちしております!!
こんにちは!Planetスタッフ 鳴海です。
最近のRolandは非常にアグレッシブです!と言うのも、新製品の発売が続いているからです。
そんな中から今回皆さんにご紹介するのは新たな「V」シリーズ、「V-Piano」です!
この「V-Piano」、もはやデジタルピアノの枠を超越していると言っても過言ではありません。それでは早速いくつかの魅力を紹介していこうと思います。
■目指したサウンドは「Vintage=歴史的」そして「Vanguard=先進的」
ピアニストだったら誰もが憧れる世界的銘機。伝統的なピアノの「響き=発音構成」そのものを「V-Piano」は踏襲し、磨き上げられた極上サウンドの数々を装備。
さらに「V-Piano」はそこから進んだサウンドを提案!ここが「Vanguard=先進的」たる所以です。ご存知のとおりピアノはピアノ線を張って発音しています。低音は銅の巻き弦、高音はスチール弦といった具合です。
例えば弦の張り方を「低音から高音まで銅の巻き弦3本構成」や「低音から高音まで銀!の巻き弦3本構成」といった今までのピアノの常識ではなし得なかった構成での発音が可能になるのです!
一体どんなサウンドになるのか、興味が湧きませんか?
■演奏に集中出来るシンプルな操作性
「デジタル」というと多機能で難しいといったイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、「V-Piano」の操作性は極めてスムーズ。
「音を選ぶ」、「好きな音に調整する」この2つが基本的な音作りの流れになります。「ちょっとホンキートンク調に」、「アンビエンスをもう少し足してホールで演奏しているように」といったことがシンプル・オペレーションで可能です。
お気に入りのサウンドが出来上がったら、あとはその音と対話するように弾き込めば良いのです!
■奏者の表現力を余すところなく伝える「PHA III アイボリー・フィール新鍵盤」搭載
いくら音が良くても奏者の表現、そして思惑を伝えきらなければ残念ながら楽器としては未完成と言わざるをえません。
「V-Piano」ではその最も高いハードルをほぼ完璧にクリアーすることに成功しています。それが「PHA III アイボリー・フィール新鍵盤」です。
象牙、黒檀といった伝統的なピアノ鍵盤のタッチ感を再現。グランドピアノのクリック感を再現した「エスケープメント」も搭載。静寂のピアニッシモから燃え上がるようなフォルティシモまで、奏者の打鍵による表現の幅を確実にサポートします!
きっとピアニストならずとも、鍵盤に縁のある方だったら「弾いてみたい!」と思って頂けたかと思います(笑)
他にもたくさん魅力があるのですが、まずは弾いて、感じて頂くのが一番だと思います。思う存分当店でご堪能下さい!
ご来店、お待ちしています!