


「肩にかけて自由に演奏」
「電池駆動!電源ケーブルに捕らわれない」
「軽くて操作も簡単、そして抜群の演奏表現力!」
当店が今一番オススメしたいのは、ショルダー・シンセサイザーです!
AX-Synth
49鍵盤、3.9kg!ライブで脚光を浴びること間違いなしのシンセサイザーです。音色数も豊富(264音色)で、生楽器音色の表現力とシンセサウンドの音の太さを兼ね揃えています。
音作りのツールとして「AX-Synth Editor」が付属。PCの大画面を使ってオリジナルのサウンドが作れます!
表現を増すコントローラー群も充実し、MIDIコントローラーとしての使用にも充分活躍します。
Lucina AX-09
37鍵盤、3.7kg!かわいく、持ち運びも苦にならないコンパクトさが女性にもオススメです。ボディは優雅に輝くパールホワイトと、星屑の煌めくブラックスパークルの2色があります。
伴奏曲を取り込んだUSBメモリをLucinaに差し込んで、その伴奏と共に演奏が可能!どこでもパフォーマンスが行えます。
机やテーブルにも手軽に設置できるのも特徴です。
ショルダー・シンセサイザーは当店で試奏可能!在庫も完備しています。皆様のご来店を心よりお待ちしています。
「音を重くしたい」
「跳ねるような音で」
「流れる感じの音が欲しい」
このような、普段は調律師にお願いする感情的なリクエストを「V-Piano」では簡単に行なうことが出来ます。また本来では成し得ない、美しい音を出すピアノもV-Pianoで表現できてしまうのです。
文章では説明できません。まずは触ってみてください。
当店にてピアニスト待望のV-Pianoを"整った音響環境"で展示しています。理想的な環境でV-Pianoを試奏してみませんか?是非とも店頭へお越しください。
アナタだけのピアノがここにあります!
島村楽器新宿PePe店 Roland Planet Shopでは、EDIROL VJ・映像機器を注力展示中!
クラブイベントやライブなどを盛り上げる、即戦力・最新鋭の映像ツールを店頭で実際に試してみませんか?
定番モノから話題の新製品まで、豊富なラインナップを取り揃えております。
オススメの映像機器はコチラ!
●Visual Sampler P-10
動画・静止画・音声を超簡単操作で取り込み、すぐに再生できる新発想のVisual Sampler"P-10" VJ素材のポン出しから舞台などの映像出し、さらにはプレゼンなどでも重宝する最新鋭の映像ツールです。
●motiondive Tokyo Perfomance Package
定番VJソフトウェアmotiondive Tokyoと専用コントローラーが1つのパッケージになった"motiondive Tokyo Perfomance Package"
ノートパソコンにインストールすれば、即戦力のVJツールに早代わり!500種を超える映像素材が付属し、豊富な機能テキスト入力機能 , カラーEQ , mp3プレーヤー機能 , V-Link(音楽機材との連携)などで買ったその日からVJプレイをお楽しみいただけます。
●Visual Synthesizer CG-8
静止画からいとも簡単に3D映像を生成。つまみやPADでその動きを自由にコントロールしプレイできるVisual Synthesizer CG-8。
デジカメや携帯電話などで撮った写真を取り込めば、素材はまさに無限大。少し触ると理解できてしまう操作の簡単さもこの機種のポイントです。
●V-4
もはや定番とも言える4chビデオミキサー"V-4". V-4の魅力は
その操作性はもちろんのこと、豊富に用意された映像エフェクトにもあります。Tバー部分はオプションのクロスフェーダーに付け替えることも可能。まさにリアルタイム・パフォーマンスに適した人気機種です。
![]()
![]()
前回ご紹介したエフェクトの2つの使用方法「センド/リターン」と「インサート」。お分かりいただけましたでしょうか。今回は、後者の「インサート」タイプのエフェクトについて進めていこうと思います。
ドラムキットに使用するインサートエフェクトの代表的なものは、「EQ(イコライザー)」「コンプレッサー」などが挙げられます。
EQは、指定した周波数帯域をブースト(増幅)したり、アッテネート(減衰)することができるエフェクターです。例えば、モコモコと「こもって」しまう帯域を抑えたり、強調すべきポイントを強調してその音本来のキャラクターを立たせてあげたり。SONARはじめ近年のDAWアプリケーションに搭載されているEQは、特定の帯域以下(以上)をカットする用途にも使用できます。
EQはミックス時に必要不可欠なエフェクターと言っても過言ではありません。SONAR 7では「ビルトインEQ」といって各オーディオトラックにあらかじめEQが用意されているので、ミックスを快適かつスピーディーに行なえるよう配慮されています。
コンプレッサーは、あらかじめ指定した値(スレッショルド・レベル)以上の音量に達すると、指定した比率(レシオ)の圧縮がかかる、というエフェクターです。この圧縮を効果的に使用すれば、音量差をきれいに整えてオケ中でも他の楽器に埋もれないよう調整する、といった用途に利用できます。例えば、「音量が小さい場所では他の楽器に埋もれてしまうが、トラックのボリュームを上げると、今度は音量の大きいところでピークにいってしまう」といった場合など、コンプレッサーを使用してみると良いでしょう。また、これらの調整以外でも、コンプレッサーを通した際に得られる「質感」や「音圧」を得るために使用する場合もあります。
余談になりますが、コンプレッサーには「マルチバンド・コンプレッサー」というものもあります。これは、周波数帯域別(HI・MID・LOWなど)に圧縮をかけられるコンプレッサーで、例えばドラムキットや楽曲全体に対してコンプレッサーを使用する場合など、通常のコンプレッサーでは特定の周波数帯域だけ良い効果が得られなかったり、圧縮による音量バランスの変化が他の帯域に影響してしまったり、ということが起こり得ます。マルチバンド・コンプレッサーは、周波数帯域別にスレッショルド・レベルやレシオを調整できるので、よりシビアな調整にも対応できるわけです。コンプレッサーは、初心者の方にとって効果がわかりづらいエフェクターと思われがちですが、さほどパラメーターが多いエフェクターではないので、「いまいち使い方がわからない…」という方は、これを機に使い方を覚えてしまいましょう。
まずは、EQを実際にスネアで試してみましょう。(リバーブなどのエフェクトを使用している場合、一度オフにした方が効果がわかりやすいかと思います。)
1.ここでは、効果がわかりやすいよう、Session Drummer 2上のスネアの「SOLO」ボタン(もしくはマルチアウト用トラックの「SOLO」ボタン)を押して、再生音をスネアのみにしてリズムパターンを再生してみます。
2.ミキサー画面で、「EQ PLOT」ボタンをクリックし、EQ PLOTを表示させます。
3.スネアトラックのEQ PLOT上で右クリックして、「EQオン」を選択。次にEQ PLOT部をダブルクリックして、EQ画面を表示します。
4.表示されたEQ画面上のグラフは、横軸は周波数(左から右に向かってLow→Hi)、縦軸は増幅/減衰量を、視覚的に確認することができるようになっています。
5.グラフ下の「Band」ボタンが各ポイントごとのスイッチになっていますので、最大6つのポイントをそれぞれ独立して調整が行なえます。
6.「Band」ボタンを点灯させ、「Filter Type」で「Peak/Dip」(通称・ベル)を選択したら、グラフ上のポイントを上下にドラッグしてみましょう。
スネアの音色が変化するのがわかるかと思います。これらを効果的に使用して、スネアのアタック感や胴鳴りの具合などを微調整してみましょう。
スネアを「SOLO」で聞いている時の印象と、他にもエフェクトを併用していたり他の楽器と交じり合っている状態では、印象が異なることもあるかと思います。「SOLO」を解除してオケ中でのバランスも見つつ調整していくと良いと思います。
続いて、コンプレッサーを使用してみましょう。
1.まず、最下部の「ALL」タブをクリックし、トラックの全てのパラメーターを表示させます。
2.スネアのトラックを選択し、FX欄を右クリックして「Sonitus:fx」の「Compressor」を挿入します。
3.上記EQと同様、効果がわかりやすいようSession Drummer 2上のスネアの「SOLO」ボタン(もしくはマルチアウト用トラックの「SOLO」ボタン)を押して、再生音をスネアのみにしてリズムパターンを再生してみましょう。
4.コンプレッサー画面では、スネアの発音と同タイミングで「input」「output」それぞれのメーターが振れているのが確認できるかと思います。
挿入時の状態は、コンプレッサー内を信号が通っていますが、まだ圧縮がかかっていません。じわじわと効果を加えていってみましょう。
5.画面左上にある「Threshold(スレッショルド)」の数値を序々に下げていき、入力信号の上限よりもさらに下へ下げていきます。
(スレッショルド値は、「Threshold」項目に数値を入力もしくはマウスでドラッグするか、「input」メーター中央のスライダーを上下させることで可変することができます)
「Threshold」値を下げれば下げるほど、詰まったような音に変化していくのがわかると思います。
これが、スレッショルド・レベルをオーバーした信号に対して圧縮がかかり、音色が変化している状態です。
圧縮のかかり方は、「Ratio」以外にも、「Attack」「Release」「knee」など、各パラメーターの設定値により異なります。
SONAR 7マニュアルのP.450に、各パラメーターの説明がありますので、これを見つつ「数値の変化」と「音色の変化」を関連付けて覚えていくとわかりやすいかと思います。
また、これらのパラメーター名は、様々なメーカーから出ている一般的なコンプレッサーと同様のものですので、一度その役割を覚えてしまえばSonitus:fx以外のコンプレッサーを使用する際にも役に立つことでしょう。
今回のPower Pushでは、3回に渡ってMIDIデータ入力~エフェクトを使用したミックス作業をご紹介致させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
店頭にて、SONAR 7の購入前相談・ご購入後サポートなどを承っております。お気軽に島村楽器新宿店Planet Shopにご来店ください。
皆様のお越しをお待ちしております!
![]()
![]()
「シンセラック」から「Session Drummer 2」を起動する際、「プラグインシンセの挿入オプション」というダイアログが現れます。
このとき、後のミックス作業をより細かく行なうため、「マルチアウト用ステレオオーディオトラック」を選択してみましょう。
Session Drummer 2が起動したら、キック・スネアなどのアイコンのすぐ下に書かれている、「1」という小さな数字を、左から1.2.3.4…と振り分けていきます。この数字はいわゆる「バス」というもので、例えば起動時に「マルチアウト用ステレオオーディオトラック」を選んだ場合、Session Drummer 2を起動すると同時に、8つのステレオオーディオトラックが用意されます。
作成されたステレオオーディオトラックのインプットには、Session Drummer 2からの出力があらかじめ選択されているので、上記アイコン下の1~8の数字を変更するだけで、用意されたトラックに振り分けられる仕組みになっているわけです。
Session Drummer 2に限らず、このように自由に割り当てができる内部信号を総称して「バス」と呼びます。元は路線バスのように自由に行き先を選べる、というところに由来があるようで、レコーディング・P.A用語としてよく使われるのでご存知ない方はこの機会に覚えておくと便利です。
Session Drummer 2の出力は、ステレオ8系統なので、今回タンバリン・カウベルはライドとまとめて「8」にアサインすることにしましょう。
ここでひとつ補足。通常、ドラムのキックやスネアなどは「モノラル」のトラックでミックスするケースが多いのですが、ここでは敢えて「マルチアウト用ステレオオーディオトラック」を選択しました。これは何故でしょう??
答えは、Session Drummer 2にある「WIDTH」や「PAN」といった、ステレオに依存するパラメーターを活用するためです。これらを使用しない場合は、敢えて「マルチアウト用モノオーディオトラック」を選択するのも良いでしょう。
(「マルチアウト用モノオーディオトラック」を選択した場合は、PANを左右に振り分けることで別々のモノトラックに信号を送ることができます。試しにキックとスネアを「1」に設定し、それぞれのPANを左右に振り切った状態で音を出してみましょう。別々のトラックに信号が割り振られるのがわかるかと思います。)
マルチアウト用に作成されたトラックに、ドラムインストが個別に出力されている状態ができたら、トラックを把握しやすいよう「キック」「スネア」など変更しておくと良いかもしれません。
これでSession Drummer 2パートのミックス下準備ができました。一見面倒くさい作業のようですが、この作業により個々のドラムインストに対して、独立してリバーブやコンプレッサー・EQ処理を施すことができるようになります。また、「フリーズ」や「バウンス」を行なってオーディオデータをトラックに出力した際も、個別に編集が可能なのでなにかと融通が利きます。
では、いよいよエフェクトを使用していきましょう。一般的にエフェクトのかけ方には、大きく分けて2種類の方法があります。「センド/リターン」という方法と、「インサート」と呼ばれる方法です。
「センド/リターン」は、主にリバーブやディレイなどで使用する方法で、「原音に付加する」タイプのエフェクトで主に使用します。
例えば、コンサート会場を思い出してみてください。会場で得られるのびやかな残響は、演奏者の楽器から出た音と、壁や天井を反射した音などが交じりあってできています。あくまで「原音」が聞こえていて、効果音がそれに付加されている、というのがポイントになってきます。
一方「インサート」は、原音そのものを加工するエフェクトの使用方法です。例えば、ギターなどで使うオーバードライブやディストーション。これは、原音そのものをアンプで過大増幅させて歪(ひず)ませるというのものですが、この場合原音(ノンエフェクト音)が一緒に出ていたら、効果がぼやけてしまいます。
では早速前者の「センド/リターン」の方法で、エフェクトをかけてみましょう。まず、最下部の「ALL」タブをクリックし、トラックの全てのパラメーターを表示させます。
「Master」トラックの下にある、「Effect Send」のトラックを選択し、FX欄を右クリックして「Sonitus:fx」の「Reverb」を挿入します。このとき、トラック名は「Reverb」などわかりやすい名前に変更しておくと良いと思います。
「Reverb」の画面では、ひとまず「Dry」のパラメーター部分は「Mute」を押しておきましょう。
この「Dry」というパラメーターは、エフェクトがかかっていない音(原音)をどれだけ出すか、を設定するパラメーターです。
「センド/リターン」でエフェクトをかける場合、エフェクトをかけたい音のトラック(Session Drummer 2のマルチアウト用トラック)の音に、エフェクト音(Effect Sendトラック)の音が付加される形になりますので、Reverbの「Dry」音が出てしまうと、原音が2つ出てしまい「フェイズ」という現象を引き起こす要因につながります。
これが終了したら、まずは「スネア」にリバーブをかけてみましょう。
マルチアウト用のスネアトラックを選択し、右クリックの「センドの挿入」から、上記「Reverb」のトラックを選択します。
これで、スネアのトラックに新しく「send」のパラメーターが追加されます。新たに追加された□のボタンを押しオンにすると、スネアのトラックから信号が分岐してリバーブのトラックにも流れるようになるわけです。
送り量(リバーブのかかり具合)は、脇のメーターで調整することができます。この要領で、タムやシンバル類にもリバーブをかけて調整してみましょう。
リバーブの細かいパラメーター設定については今回割愛させていただきましたが、「Sonitus:fx」の「Reverb」にはプリセットが多数用意されていますので、これを変えてみるだけでも様々な効果を得ることができます。
SONARシリーズは、島村楽器新宿店店頭でもお試し頂けますので、是非ご来店ください。
次回は、「インサートエフェクト」を使用してみましょう。
※Session Drummer 2のリアルタイム演奏およびミックス作業は、PCのスペックによって発音に遅れが生じたり音切れが発生する場合があります。
前回は、V-Drums Lite HD-1をBR-1200CDに接続するレコーディングを簡単にご紹介しましたが、今回はこれらを応用した使い方をご紹介しましょう。この応用編では、"SONAR 7 POWER STUDIO 25 " を使用して、PC上のドラム用ソフトウェア音源を、V-Drums Lite HD-1でリアルタイムに演奏し、よりアコースティック・ドラムに近いリアルなフレーズを入力します。さらに、今回使用する"Session Drummer 2"は、マルチ・アウトが可能なソフトウェア音源なので、キック・スネアなどをマルチ・トラックでミックスしてみましょう。
それでは今回は、MIDIデータ入力の際に多用する「クオンタイズ」機能にフォーカスしてご紹介していくことにしましょう。まず、PC、UA-25、HD-1を接続し、SONAR 7を起動します。HD-1・SONAR 7は特に難しい設定は必要なく、単にMIDIケーブルをUA-25に接続するだけでOKです。
Session Drummer 2でリズムキットを選択したら、メトロノームに合せてドラムを叩き、リズムデータを入力していきます。まず、ここで登場するのが「クオンタイズ」機能。SONAR 7はじめ、DAW(Digital Audio Workstation)ソフトウェアにはほとんど搭載されている、MIDIデータのタイミング修正機能です。
SONAR 7のクオンタイズ機能では、タイミング以外にも、ベロシティ(強弱)やデュレーション(長さ)も同時に修正することが可能です。
クオンタイズ機能は、主に「インプット・クオンタイズ」「クオンタイズ」「グルーブ・クオンタイズ」の3種類があります。それぞれの機能を簡単にご紹介しましょう。
![]()
「インプット・クオンタイズ」 : MIDI鍵盤(今回の例ではHD-1)などを、リアルタイムに演奏してデータを記録していく際、この機能をオンにしておくと、あらかじめ設定したタイミングで記録されます。例えば、あらかじめ16分音符を指定しておけば、多少ズレて演奏しても、16分音符ジャストのタイミングで記録されます。この機能を使用するには、MIDIトラックにあるボタン(添付写真参照)をクリックします。音符の指定は、「トラック」→「インプットクオンタイズ」→「クオンタイズの設定」から行なうことができます。
「クオンタイズ」 : 既に入力されているMIDIデータを選択し、タイミングを修正します。インプットクオンタイズとは異なり、既に入力したデータに対して使用するので、指定した範囲だけ修正を行なえます。(例えば、「スネアだけ…」とか「2~4小節目だけ…」など)
「グルーブ・クオンタイズ」 : あらかじめ用意されているグルーブ、もしくは自分で設定したグルーブにタイミングを修正することができます。いわゆる「ハネ」具合などが細かく設定ができ、自分のグルーブとして保存しておくこともできるわけです。この機能の「旨み」は、タイム(タイミング)・ベロシティ(強弱)・デュレーション(長さ)を独立して調整できる点です。それぞれをパーセンテージで調整できるので、「もともとのグルーブを生かしつつ、タイミングだけ何パーセント調整したい」というようなことが可能なわけです。
クオンタイズ機能を使用する、しないは好みが分かれるところもあるかもしれませんが、効果的に使用すれば作品のクオリティを上げることができるひとつの手段です。
是非、よりリアルで臨場感のあるドラムパート制作にチャレンジしてみてください。
次回は、マルチ・トラックでのミックス作業です。
Planetスタッフ 小林です。今回は前回ご紹介したVG-99のポイント3点をより掘り下げてご紹介しようと思います。
まずは「VG-99エディターによるグラフィカルな音色エディット」をご紹介しましょう。1枚目の写真をご覧ください。
![]()
これがPC上でVG-99の音色作りができる「VG-99エディター」です。では、あらかじめ選ばれているストラトキャスターをテレキャスターに変更してみましょう。メニューからテレキャスターを選ぶと…、下の写真をご覧下さい。グラフィックがテレキャスターに変わりました!同時に出音もテレキャスターのシャリっとした音に変わります。操作は至ってシンプル!
![]()
次に「オーディオ・インターフェイス機能によるシームレスなオーディオ録音」をご紹介します。ここではレコーディング用に、SONAR Producer Editionを起ち上げます。オーディオトラックを録音状態にすると、VG-99の音がトラックに入力します。そのまま、先程作ったテレキャスターでレコーディング開始!こういった直録りにはCOSMアンプシミュレーターが威力を発揮しますね!
![]()
最後に、「GUITAR TO MIDI機能・ソフトシンセを使用したMIDIデータ入力」をご紹介します。これは個人的にイチオシな機能で、曲作りを行なうギタリストの方には、是非お試し頂きたい機能です。まずは、本体(もしくはVG-99エディター上)の「GUITAR TO MIDI」ボタンを押します。次に、PC上でソフトウェア・シンセサイザーを起ち上げると…、なんとギターでソフトウェア・シンセサイザーを演奏できます!(写真はギターでピアノを演奏しているところ) このままギター以外のパートもMIDIデータとして録音していきましょう。
![]()
いかがでしたか?今回は制作にフォーカスした内容でお伝えしていますが、もちろんライブなどでも威力を発揮するVG-99。是非店頭でお試しください!
![]()
前回こちらでご紹介させて頂いた「GKシステム」。店頭でもお客様からとてもうれしいリアクションを頂いています!実際にお試しいただいた際、多くのお客様は下記の3点に驚かれます。
1.オーディオ・インターフェイス機能によるシームレスなオーディオ録音
2.GUITAR TO MIDI機能・ソフトシンセを使用したMIDIデータ入力
3.「VG-99」エディターによるグラフィカルな音色エディット
…しかし、ギタリストにとって「ギターを弾く」という最も慣れた行為ですが、まだまだ開拓の余地があったんですね!「VG-99」はあらゆる方向性に対応し得る基盤を備えていますから、そこから先はどう使うかのアイディア勝負。是非店頭でその可能性を確かめてみてください!
![]()
「あのギター欲しいなぁ...」「ライブやるしエフェクター欲しい」「最近なにかとパソコンだな...」「ピアノ習っとけば良かった!」などあれこれ悩みを抱えるギタリストの方に、実用的でなにより楽しい「GKシステム」をご紹介します。
実はこの「GKシステム」自体、以前からあったシステムなのですがこの度発売された「VG-99」は、さらにそれを革新した内容になっています。
VG-99は、実在するギター/アンプ特性のシミュレートやエフェクト、PCとの親和性(オーディオ/MIDI転送・エディターなど)をはじめ、その豊富な機能を最新の強力なDSPチップに、コンパクトに収めて
しまったというモンスター・マシン。
これまでにない大きく見やすい文字とアイコンを映し出す大型LCDを採用し、わかりやすい操作感を併せ持っている点も魅力的です。
これを使用すれば、様々なギター/アンプの音をシミュレートして、そのままパソコンにレコーディングしたり、ギターでパソコン内のソフトウェアシンセサイザーを演奏したりすることが可能になるんです!
そんなGKシステムですが、何を言っても楽器なので出音や演奏フィールが重要ですよね。
というわけで、皆様にお試し頂けるように店頭でPower Pushしてみました。是非お試しください!
※Power Push製品は定期的に更新致します。展示商品・期間などに関するご相談は、お電話にてお問い合わせくださいませ。