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こんにちは、Planetスタッフの若井です。
TD-20KX-Sユーザーの皆様、お待たせしました!TD-20KX-Sの見た目をカスタマイズできる交換式カバリングシート「CV-20KX」シリーズがついに発売となりました!青色の「CV-20KX-BU」、赤色の「CV-20KX-RD」、どちらの色ともにメタリックな光沢が非常にカッコいいですね。
どちらとも当店にて取り扱いを開始していますので、どうぞご覧ください。
さて、本日はこのカバリングについて書いていこうと思います。
一般的にカバリングの交換というのはドラム本体に取り付けられている機構を避けるように切り貼りしながら作業を行うものなのです。しかし、TD-20KX-Sに採用されているドラムパッドに限って言えば、これらの機構全てがシェル本体に直接取り付けられていない構造(カスタム・カバリング機構)になっているため、面倒な作業を必要とせず、文字通り交換するだけです。まさに着せ替えのような感覚です。
パッドの鳴りがV-Drumsの音質に影響しないから、このような大胆なことができるんですね。これがアコースティック・ドラムでしたら"鳴り"のことを考えて接着しなければなりませんので...。
このカバリングの交換方法は、「V-Drumsのカタログ」「こちらのページのmovieタブ」、そして当店で紹介しています。
実は、「CV-20KX」シリーズの使用に"ウラ技"がありますのでこちらもご紹介!
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青のカバリングシートの裏面を見ると「黒」、赤のカバリングシートの裏面を見ると「白」だったのです。「どうして裏面が違う色なのだろう?」と疑問に思いましたが、すぐに開発者の意図に気づきました!
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表裏を逆にしてカバリングシートを交換すれば、以前のTD-20KSの色にできるではありませんか!
これはなんと粋な計らいでしょう、1枚で2色おいしいですね。
ここまで簡単にカバリングが交換できるのでしたら、最大のカスタマイズ"自作"でオリジナルのカバリングを作ることも夢ではありません。
V-Drumsのカタログを見てもらうと、シートの採寸が書かれているので、これを参考にしましょう。
方法としては、
■クオリティ重視
↑↓
「アコースティック・ドラム用のカバリングシートを加工」
↑↓
「カッティングシートを加工」
↑↓
「プリンターで印刷して加工」
↑↓
■オリジナリティ重視
といった感じですね。
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ここでは私が実際に試した、お手頃でオリジナリティ溢れる「プリンターで印刷する」方法を紹介します。
印刷用紙として「インクジェットプリンター対応の、ロール式光沢紙(L判/2L判)」を使いました。これが結構安く入手できるんです。あとは好みの模様をパソコンで作って印刷します。
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こんな感じにできあがりました。光沢があるので結構カッコよくできました。このままだとキズに弱いので使用の際はクリアシートなども活用したいですね。こちらも店頭で展示します。
最後に、カバリングを交換し終わって、パッドを元の状態に戻すときのコツを紹介します。
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左の画像のようにシェルとフレームのくぼみを合わせるようにすれば問題なく元に戻せます。
カバリングのことはもちろん、V-Drumsのご相談は気兼ねなく店頭でご相談ください。
皆様のご来店を心よりお待ちしています。