


Planetスタッフ 小林です。今回は前回ご紹介したVG-99のポイント3点をより掘り下げてご紹介しようと思います。
まずは「VG-99エディターによるグラフィカルな音色エディット」をご紹介しましょう。1枚目の写真をご覧ください。
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これがPC上でVG-99の音色作りができる「VG-99エディター」です。では、あらかじめ選ばれているストラトキャスターをテレキャスターに変更してみましょう。メニューからテレキャスターを選ぶと…、下の写真をご覧下さい。グラフィックがテレキャスターに変わりました!同時に出音もテレキャスターのシャリっとした音に変わります。操作は至ってシンプル!
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次に「オーディオ・インターフェイス機能によるシームレスなオーディオ録音」をご紹介します。ここではレコーディング用に、SONAR Producer Editionを起ち上げます。オーディオトラックを録音状態にすると、VG-99の音がトラックに入力します。そのまま、先程作ったテレキャスターでレコーディング開始!こういった直録りにはCOSMアンプシミュレーターが威力を発揮しますね!
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最後に、「GUITAR TO MIDI機能・ソフトシンセを使用したMIDIデータ入力」をご紹介します。これは個人的にイチオシな機能で、曲作りを行なうギタリストの方には、是非お試し頂きたい機能です。まずは、本体(もしくはVG-99エディター上)の「GUITAR TO MIDI」ボタンを押します。次に、PC上でソフトウェア・シンセサイザーを起ち上げると…、なんとギターでソフトウェア・シンセサイザーを演奏できます!(写真はギターでピアノを演奏しているところ) このままギター以外のパートもMIDIデータとして録音していきましょう。
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いかがでしたか?今回は制作にフォーカスした内容でお伝えしていますが、もちろんライブなどでも威力を発揮するVG-99。是非店頭でお試しください!