planet produced by Roland

島村楽器 川崎ルフロン店 Planet Shop

島村楽器 川崎ルフロン店 Planet Shop
「島村楽器 川崎ルフロン店Planet Shop」のコンセプトは、「自分や他人を笑顔にする楽器」をより分かりやすく丁寧に説明し、納得するまで試奏頂くことです。
じっくり楽器と楽しみながら会話する。そこからは必ずいい笑顔が生まれてきます。
当Planet Shopでは、専属スタッフがそんな笑顔を作ることができるようなお手伝いをさせて頂きます。
「島村楽器 川崎ルフロン店Planet Shop」にて皆様のご来店をお待ちしております!
島村楽器 川崎ルフロン店 Planet Shop
島村楽器 川崎ルフロン店 Planet Shopmap
神奈川県川崎市川崎区日進町1-11
川崎ルフロン7F
TEL : 044-221-5261
FAX : 044-222-1381
営業時間 : AM10:30~PM9:00
Tie-up Store島村楽器

あなたの楽曲にエレクトロ・サウンドを!

100530_12v2.jpg島村楽器川崎ルフロン店、今回のPower Pushは GAIA SH-01

新規開発の"バーチャル・アナログ・シンセサイザー音源"を搭載した GAIA は、オリジナリティあるサウンドと発想が次々と生まれてくる楽器。その秘密は GAIA のパネルレイアウトにあります。OSC、FILTER、AMP、LFOなど・・・シンセサイザーの基本的な項目を音作りの流れに沿って分かりやすく配列。それぞれのつまみ/スライダーを動かせば、すぐに自分だけのサウンドを作り出せます。

初心者の方には見慣れない言葉やパラメーターが多い楽器・シンセサイザー・・・。今まで手を出しづらかった方、ご安心ください!当店では【シンセ音作り体験セミナー】を実施しておりますので、誰にでも音作りの楽しさを体感いただけます。ちょっとしたコツを覚えれば、すぐにオリジナル・サウンドが作れますよ!

【シンセ音作り体験セミナー with GAIA】
実施場所:島村楽器川崎ルフロン店Planet Shop
 日時:随時! (30分程度、Planetスタッフ勤務日に限らせて頂きます)
 料金:無料!
 当店オリジナルのテキストを無料で差し上げます。

※内容は初心者向けです。シンセサイザーは全く分からない!という方も大歓迎!実施日などの詳細はお気軽にお電話にてお問い合わせください。
島村楽器川崎ルフロン店 044-221-5261 担当:安川

未来のデジタルピアノ「V-Piano」登場!

090403_12pp.jpgこの春、Rolandから多数の新製品が発表されましたが、なかでも当店の一押しはV-Pianoです。

そもそも、このV-PianoやV-Drumsのように"V"のつく製品は、Roland製品のなかでもとりわけRolandを象徴する楽器です。このV-Pianoも一歩、二歩先を行くピアノとなっております。

Rolandは電子ピアノを作り始めてから30年以上の歴史があります。その歴史はいかにアコースティックピアノに近い出音や演奏感を得るかを追求するものでした。これに対し、新たなピアノの歴史を作るべく開発されたのがV-Pianoです。
電子楽器において重要なポイントの一つとなるのが音源部分です。このV-Pianoではアコースティックピアノの構造(弦、ハンマー、響盤、フレームなど)を徹底的に解析、その一つ一つを忠実に再現するピアノコンポーネントベースの音源を一から作り出しました。これによりアコースティックピアノの調整を行う感覚での音作りを可能にしています。また、この音源を最大限に活かせるよう調整された、新開発の鍵盤(PHAⅢ)を採用、より豊かでナチュラルな演奏表現を可能にしています。

少々難しい説明になってしまいましたが、このような最先端テクノロジーによりV-Pianoの出音や演奏性はこれまでのデジタルピアノとは一線を画すものとなっております。


では、ここからは、V-Pianoならではのメリットを紹介します。

■練習で使う
デジタルピアノですので夜間の騒音等もほとんど気にせず、ヘッドホンで練習することが可能です。電子ピアノで練習し、いざステージや発表会で演奏!といった場合にありがちな「タッチに対する音の反応の違和感」もほとんどありません。

■ステージで使う
ステージでアコースティックピアノを使う際は環境やホールの大きさの影響もあり、公演ごとに調律が必要になります。V-Pianoではイコライザーやアンビエンス等の調節により、常に最適な状態を生み出しての演奏が可能です。ペダルで音色やパラメーターを自由に切り替えることができるので、曲のイントロだけチューニングを変える、高音域だけアタック感を強めるなど、アコースティックピアノではできないパフォーマンスや発想も生まれてきます。

■楽曲制作に使う
ピアノを楽曲中で使う場合、曲に合うピアノ音色を「選ぶ」ことに苦労します。V-Pianoでは様々なパラメーターを変更することで好みの音色を「作る」ことが可能。PC用の専用エディターも付属しますのでよりグラフィカルに、アコースティックピアノを調整する感覚で作りこむことができます。


V-Pianoの魅力はなんといってもその「音」、是非店頭でお試しください。当店クラシックコーナーはアコースティックピアノ神奈川県下随一の品揃えを誇ります。最高の生ピアノ&最高のデジタルピアノが試せる当店にて、アコースティックピアノか?V-Pianoか?といった相談もお気軽にお申し付けください。

今後は防音環境によるV-Pianoの試奏会を開催していく予定ですので、お気軽にお電話等でお問い合わせください。

PCで高音質ギター録音~レイテンシー等の悩みを解決!~

POWER PUSH081214_12v1.jpg今回のPower Pushは、ギタリストのDTMユーザーに向けた島村楽器川崎ルフロン店Planet Shopからの提案です。

最近では、すっかりギタリストにもDTMが一般的なものになりました。
作曲やCD作成のための録音はもちろんのこと、バンドのデモ作成や練習など様々な使い方が出来るDTMですが、何か気持ちいいギターサウンドで演奏できない。
具体的にはレイテンシーが気になるといったお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

さて、初心者もしくは、これから始める方のために説明しますと、レイテンシーとは自分が演奏してから、音が発音するまでに音の遅れが生じることを言います。
これにはパソコン内部のCPUや接続しているオーディオ機器のドライバが関係しています。
簡単に言うと、ギターを弾いてパソコンの内部で音の処理が行われた後で音が発音するので、その分、タイムラグが生じるといった具合です。
対処方法としては、まずオーディオインターフェイスを使用し、ドライバの設定の調整することで緩和します。
ですが、この場合レイテンシーなしというのは不可能です。
そこで当社製品のUA-25EXUA-101、FAシリーズに搭載されているダイレクトモニターを使用すれば、パソコン内部で処理した音ではなく、入った音を即モニターするのでレイテンシーはなくなります。
ただし、この場合、DAWソフトで使用しているエフェクトは無効になります。

と、ちょっとややこしい説明になりましたが、ギタリストがより快適にDTMでギター演奏を楽しむためのツールを以下に紹介します。
1.GT-10(マルチエフェクター)を使用する。
この方法は非常に簡単です。GT-10のLRのOUT PUTからお使いのインターフェイスにケーブルで差し込むだけです。
もしくはGT-10とパソコンを直接USBケーブルで接続すれば、GT-10からパソコンに直接録音することも可能です。

すでにライブユーザーからは絶賛を受けているGT-10ですが、実はDTMにおいても強力なツールとなります。
私の経験から言うと、この手のマルチエフェクターがあると、自宅録音ではとても重宝します。

ではなぜGT-10なのか?と言うと、以下の点が上げられます。
・COSMアンプ、スピーカーシミュレーターを搭載し、自宅でも巨大キャビネットアンプを鳴らしたようなサウンドが得られるなど、アンプ要らずで高音質録音が可能です。
・OUT PUT セレクトをLineにするだけで、簡単に自宅録音に適した環境設定が可能です。
・簡単な操作で、直感的な音作りが可能です。

つまりはLine出力にしか対応していないインターフェイスをお使いの場合なども含め、
ほぼ、ありとあらゆるケースでGT-10の高音質ギターサウンドをパソコンに取り込むことが可能になるわけです。



では、ここからは上級編です。

2.UA-101を使用する。
1の場合、唯一の欠点はいわゆる「かけ録り」になりますので、後から音色のエディットが出来ないことです。
楽曲制作の場合、楽曲の全体像が出来てから、ギターサウンドを変更したいというケースがあるはずです。

生音で録音し、後から編集すればいいわけですが、特にロック系のサウンドは演奏時、それでは気分が乗りません。
エフェクトのかかったサウンドをレイテンシーなしでモニターしながら、DAWには生音のみ録音する。
それを可能にするインターフェイスがUA-101です。

やり方はというと・・・
まず、UA-101の通常のギターインプットにあたるch.2にギターを挿します。そのあと、例えばアウトプットch.3からお手持ちのエフェクターにケーブルをつなぎ、さらにエフェクターのアウトプットからUA-101のインプットch.3にケーブルを挿します。

DAW側では録音するトラックのインプットをch.2にし、ch.2に入る生音を録音するようにします。
またパソコン側でUA-101のデジタルミキサーを立ち上げ、ch.2のインプットモニターは0、つまりミュート状態に。
ch.3のインプットモニターを適量にします。

これにより、外部エフェクトを経由した音のみをモニターしながら、生音のみを録音することが可能になります。
その後は、SONARならその外部エフェクトを後から、微調節し録音しなおすことが可能。
SONAR8 Producer Editionならば、新たに搭載される高品位エフェクト「Guitar Rig 3LE」で音を加工しなおすことも可能です。
これからはじめるような方には、あたかも難しそうとも感じるかもしれませんが、ご使用のパソコンや作りたいサウンドによっても、適した環境は異なってきます。
その点は、しっかりサポートいたしますので、是非店頭までお気軽に足をお運びください。
なお「Guitar Rig 3LE」ですが、私はもともと「Guitar Rig 3」(厳密には他社製品ですが)を愛用していますので、Guitar Rig関連についても、しっかりレクチャーいたします!!

今回紹介したUA-101とSONARのお得なバンドルセット「Power Studio101」はSONAR7限りとなっております。
今ですと、SONAR 8にも無償バージョンアップもできますので、この機会に是非ご検討いただくことをオススメします。

ライヴで活躍するシンセ&ステージピアノ

今回のPower Pushはこの春発売され、すでに好評いただいているFantom-G7RD-700GXと今夏に発売された話題のシンセJUNO-STAGEです。


そして、今回のPower Pushのコンセプトはライブです。
とりわけ、ライブ、コンサートで最高のパフォーマンスを発揮する、これらのシンセ&ステージピアノの特徴を、簡単にご説明します。

■JUNO-STAGE
「高音質」「簡単操作」「軽量」というJUNOシリーズのコンセプトをそのままに、更にライヴでの使用に特化したモデルがこのJUNO-STAGEです。
88鍵マルチサンプリングによるピアノサウンドをはじめ、バンドサウンドに埋もれない高品位なサウンドはもちろん、このJUNO-STAGEでは、新開発のおもり付き76鍵盤を搭載しています。ピアノの弾き語りから派手なオルガンソロまで最高のパフォーマンスが可能です。
ライブに最適化されたファンクションボタンによる簡単操作や76鍵を採用しながらも、10kgを切る軽量を実現している点もJUNOシリーズならではの特徴です。

■Fantom-G7
これまでのシンセの常識を打ち破る様々な新機能を搭載し、発売以降、センセーショナルを巻き起こしているFantom-G。その中でも反響の大きい機能がPatchリメインです。レイヤー、スプリットした音色を音切れなしで変更できる機能です。
ワークステーションシンセでは、世界初となるこの機能を始め、強力なシーケンサーなど様々な機能を搭載。他には真似できない、一歩先を行くパフォーマンスをするなら、このFantom-Gしかありません。

■RD-700GX
ステージピアノの代名詞とも言うべき、RDシリーズの最新作RD-700GX。
これまでのRDシリーズと比較したとき、店頭にて非常に高い評価を頂くのが、PHAⅡアイボリーフィール鍵盤を採用した、その鍵盤タッチです。象牙の鍵盤をイメージした、その繊細なタッチは最高級のグランドピアノにも引けをとりません。
また3種類の88鍵マルチ・サンプリングを搭載し、様々なシチュエーションで使い分けが可能なピアノ音色や、SuperNATURALテクノロジーによる豊かな表現力のエレピなど、サウンド・演奏感ともに最高級のステージピアノとなっております。


また今回ライブでの使用を実際に想定し、様々なフットペダルをご用意しました。
2種類のダンパーペダルやエクスプレッションペダル、ボリュームペダルなど、これらの踏み心地もライブパフォーマンスでは重要です。
各シンセサイザーと合わせて、是非店頭にてお試しください。

DTMをより楽しむための制作ツール

SONAR7が発売され、一ヶ月。おかげさまで、当店でも大変、好評をいただいております。
今回島村楽器川崎ルフロン店Planet Shopでは、皆様のDTMライフをより快適に、そしてより楽しむためのツールを3点SONARと合わせて、Power Pushとして展示いたします。
中でも一押しはSonicCellです。最近では、種類も少なくなったハード音源ですが、このSonicCellはRolandが久々に発売した最新の独立音源モジュールです。
DTMにおいてハード音源を使うメリットは、PCにかかる負荷を軽減できることです。ソフト音源と違い、ハード自体が(PCの外部で)音を生成するからです。
ですのでこのSonicCellは、PCの動作等に不安をかかえる方には特におすすめです!
中には、DTM音源のSD-90やSC-88といった機種を思い浮かべる方もいるかと思いますが、このSonicCellは、音が良いのも大きな特徴です!Fantom-Xクオリティの音源を搭載しており、歴代のDTM音源とは比にならないほど音質が抜群です!!しかも付属のエディタを使えば、ソフトシンセ感覚で音色の作成、保存ができて大変便利です。
是非、その音の良さを店頭にてご確認ください。皆様のお越しをお待ちしております!


それ以外には、専用ピックアップGK-3を利用すれば
ギターでMIDIデータの入力が可能になる「GI-20」、
DTM入力用に定番のMIDIコントローラ「PCR-500」を合わせて
展示いたします。

いずれも、DTMをより快適に楽しむために、非常に役立つツールです。
是非、店頭にてお試しください。

なお、1月までPower Pushとして展示した
「VG-99」+「SONAR」の展示は一度、終了いたしますが、
店頭にてお試ししたい方がいらしたら、何なりとお申し付けください。

PCで音楽制作したいギタリストへ

071026_12pp.jpg最近よく店頭でギタリストの音楽制作について質問を受ける事があります。
カセットレコーダーや、デジタルMTRを使って録音される方も多くいらっしゃいますが、それ以上に多いのは、『PCを使っての音楽制作』。

確かにどのご家庭にも「PC」ってもはや必需品ですよね。
手軽に音楽制作をしたいと思った時に、家のPCを使う方が非常に多いようです。

そこで、今回はそんなギタリストに向けてPCを活用したシステムをご紹介。

システム的にはすごくシンプル。

PC+VG-99+MIDIギター(通常のギター+ローランド製ピックアップ「GK-3」)

ただこれだけです。(もちろんソフトはいりますけど!)
接続ももの凄く簡単でUSBケーブル1本です。
なぜなら、VG-99がオーディオインターフェイス代わりになっているからなんですね。
人気のDAWソフト「SONAR」と組み合わせれば、ギターをPCにレコーディングして、デモ曲から、本格的な楽曲制作も行える環境を手に入れることが出来ます。

ほら、簡単そうでしょ?
島村楽器川崎ルフロン店Planet Shopでは実際にこのシステムを体験できるスペースをご用意しております。
是非店頭でお試し下さいね。本当に簡単ですよ!