

Planetスタッフ 日向です。
最近、接客をしていて、どんなジャンルが好きなんですか?
とお尋ねすると...「なんでも聴く」という方々が増えております。
近頃はバンドでもジャンルに拘らないスタイルが増え
ドラムは打ち込み!という形体も珍しくはありません。
しかし、「打ち込みのドラムってなんか機械的」
「かっちりしすぎている」なんてご意見や
いかに生のドラミングに近づけるか?
いろいろと試行錯誤され、お悩みの方も多いようです。
■どうしたらよいか?
単純にご自身で叩いて打ち込むのはいかがですか?(笑)
アコースティック・ドラムと違い、V-Drums,V-DrumsLiteでは
叩いた時の強弱や音量、タイミングなどのデータを
外部機器に送る事ができ、これを利用するのです。
■その方法は実に簡単!
叩いた信号 = MIDI信号をパソコンに送ってあげればOK!
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最もお手軽な【V-DrumsLite HD-1】にだって
叩いた信号が出力されるMIDI OUT端子が装備されています。
[1]機器の接続
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通常パソコンにMIDI端子は装備されていないので
MIDIインターフェース 【cakewalk UM-1G】を繋ぎましょう。
これによりUSB端子の1つがMIDI端子に変身した様なイメージです。
※【cakewalk UA-4FX】や【cakewalk UA-25EX】などの
MIDI端子付きオーディオ・インターフェースでも代用可能です。
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もう一方をHD-1のMIDI端子に。
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これにより【cakewalk UM-1G】を経由して
HD-1で叩いたデータがパソコンに送られます。
[2]ソフト側のMIDI設定
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MIDI機器の入力設定を
【cakewalk UM-1G】に指定します。
同様にこれから打ち込もうするトラックの入力も
【cakewalk UM-1G】からに設定。
録音準備は以上のたった3ステップ!
あとは、メトロノームや既に用意されているオケに合わせて
ドカドカ叩くべし!
■すると...
ご覧の様にドラムプレイの結果が見事に打ち込みデータとして
記録されていますね。
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特にベロシティー(音の強弱)のバラつきが
実に人間味溢れてますね(笑)
通常のドラムサウンドの録音と違い、叩いた信号だけを
打ち込みデータとして記録しておくと
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「あの小節のあのクラッシュ要らないんじゃない?」とか
「あそこのスネアもう少し短く、弱く」といった
ピンポイントな修正にも対応できますし、後からの音色変更も
全て再度叩き直す必要がなく、じっくりと行え便利なのですよ。
■また、上記[1]-[3]の設定で

ドラムチューター【DT-HD1】をお使いいただければ
日々の練習も楽しく効果的に行えますよ。
(※DT-HD1には【cakewalk UM-1G】が同梱されます。)
この様にデジタルならではの機能や連携で
楽しく。効率的に。ハイクオリティーな作品制作が行えますね!
不明な点は是非店頭にてPlanetスタッフにお尋ね下さい。
ご来店心よりお待ちしております!