


Rolandの新たな『V』、V-PianoをPower Push!
発売以降、多くのお客様に試弾頂き好評を博しているV-Piano!好評のポイントとして最も多い声が『鍵盤のタッチに対する出音の反応』です。
その理由は、V-Pianoのために新開発された『ピアノ・コンポーネント・ベースの音源』と『PHAⅢアイボリー・フィール鍵盤』のマッチングにあります。
微細なタッチの違いで音量だけでなく音色も自然に変化し、複雑で美しい音の響きを生み出します。この表現力!この事だけでも今までのデジタルピアノと一線を画すものとなっているといえるのではないでしょうか!
■『ピアノ・コンポーネント・ベースの音源』
仮想的な「ピアノそのもの」の構造を持つため様々なピアノを造りだすことが出来ます。
「ハンマーの硬さ」
「複数弦の微妙なチューニング」
「様々な共鳴音の調整(弦・フレーム・響板・ケース)」
といった膨大な要素からサウンドを「造り出す」ことが可能です。特筆すべきは『瞬時』であることでしょう。ボタンを押し、ダイヤルを回すだけなのです!
■ピアノ・モデル『Vintage=歴史的』と『Vanguard=先進的』
V-Pianoには2つのカテゴリーを内包。
・歴史的な銘機を徹底分析し生まれた『Vintage』ピアノ・モデル。
・基本構造の制約にとらわれない、自由な発想でピアノを創造できる『Vanguard』ピアノ・モデル
(例:全ての弦が銅巻弦で、低音域まで3本構成のトリプル弦。全弦シルバー巻弦など)
もちろん好みのピアノ・モデルを自分好みに調律可能です。まずは店頭で試弾してみてください!
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
今回のPower Pushは多方面で話題になっているV-BASS system『VB-99』をピックアップ!
5弦や6弦ベースにも対応するピックアップ『GK-3B』を装着したベースと組み合わせることにより、今までどんなにエフェクターを並べても不可能だったプレイが実現します!
私自身バンドでベースを担当していたこともあり、このV-Bass Systemの最新機種VB-99のパフォーマンスに感激しました。「これがあれば・・・あれが出来る、こんなことも出来る!」といった感じに次々にアイデアが生まれることでしょう。
ここではGK-3B、VB-99の特筆すべき点をご紹介!
【GK-3B】
・各弦個別で信号を拾う。
・装着はいたって簡単で5弦、6弦ベースにも対応。
・装着スペースが無くともフローティングで装着可能。
・アサイナブル可能な2つのスイッチとxxxxx(VB-99で設定)
・PICK UPセレクター:ダイレクト、ミックス、GK-3Bを選択可能。(VB-99接続時はミックスにすることによって、音色切り替え時に任意にセレクト可能。)
【VB-99】
・2系統のCOSMベースを搭載し様々なベースをモデリング。ELECTRIC、ACOUSTIC、SYNTH、GUITARの4アルゴリズム、合計21タイプ。
(例えば、ジャズベがリッケンに、アクティブベースがウッドベース、さらにはギターにまでもなっちゃいます!)
・COSMアンプ12種類(※ギターアルゴリズム用に4種類のモデリングアンプを搭載)
・パッチ切り替えと同様にチューニングを瞬時に変えることが可能!!
・ラウンドワウンド弦がフラットワウンド弦やブラックナイロン弦になる!ベース弦の種類による微妙なニュアンスまでもモデリング!
・完全に独立した2系統のCOSMエフェクト(GT-10Bクラスの高品位エフェクト)を搭載。
・BASS to MIDI機能の搭載によりベースの演奏をMIDIに変換することが可能に!これにより
シンセサイザーなどの外部音源を鳴らすこともできます!
・USB-MIDI、USB-AUDIOに対応しUSBケーブル1本で高音質レコーディング、打込が可能になります! PCの大画面でグラフィカルにエディットできたり、ライブラリアンでパッチ管理したりできます。
・ダイレクトスイッチ:ベースサウンドで最も重要な『ベースそのもののサウンド』を損ない専用アナログ回路設計!(これは大事ですよね!)
ここでは紹介しきれないV-BASS System 『VB-99』の魅力、当店ではD-BASSアンプをセッティングしいつでも試奏可能な状態です。是非店頭で体感してみてください!!
さて、今回はピアノに注目してみました。
ステージにセッティングすると超かっこいいRD-700GXを紹介します!
これは、セッティングしてみて気づいたのですが…RD-700GXって背面から見ると本当にかっこいいんです。
ここに座ってみただけで、まさに“ピアニスト”って雰囲気が漂います。
でも、RD-700GXはもちろん見た目だけじゃないですよ。というより、中身の方がもっとすごいんです!
・高級グランドピアノのタッチを再現:象牙と黒檀鍵盤の質感と、グランドピアノ特有の鍵盤途中の抵抗を再現!
・音にこだわれる:ピアノの蓋を開閉したときの響きの違いや、タッチを100段階調整可能。ダンパーペダルを押したときの生ピアノ独特の共鳴まで再現!
・別々の音色を重ねる:別々の音を重ねたり、鍵盤の上と下で別々の音を演奏できる。ウッドベースを鳴らしながらバイオリン演奏なども可能!
・データの再生可能:カラオケデータや打ち込みデータを用意しておけば、一人でもセッション可能!
・音色が増やせる:別売のSRXボードを装着すると、音色が増えます。
ここでは紹介しきれないほどのピアノにとことんこだわった機能が搭載されています。
RD-700GXのピアノの音を聴くと、誰もがびっくりすることでしょう。
『デジタルピアノの音色はついにここまできた!』と。
是非一度店頭にて触ってみてください。
その瞬間に、RD-700GXの虜になるはずです。
店頭にて、お待ちしております!
こんにちは。Planetスタッフ 福永です。
今回のPower Pushはズバリ『録音』です!
現在のギターや歌などを録音する方法は、昔に比べてずいぶんと変わりました。録音媒体がカセットテープからSDカード・コンパクトフラッシュなどに変わり、パソコンでレコーディングもできてしまいます。
これらの方式は、カセットよりもきれいに録音できるのですが、なかなかカセットから抜け出せないという方も多いと思います。
そう、それは“難しそう…”という風に感じているからではないでしょうか?
確かに、使い慣れたものを手放して新しい物を手に入れるというのはなかなか勇気のいることですし、最新機器に苦手意識を感じているかたもいらっしゃると思います。
しかし!ここで紹介する機種、R-09とCD-2eは簡単・お手軽でありながら、高品質を追求したすばらしい製品なのです!
この2製品に共通している点は、とにかく『簡単』ということです。
なぜなら、録音するときは、
1.“REC”ボタンを押す。→録音待機状態になります。
2.もう一度“REC”ボタンを押す→録音開始されます。
3.“STOP”ボタンを押す→録音が止まります。
これだけなんですから。
カセットレコーダーと何も変わらないと思いませんか?CD-2eの場合、さらに画面のメッセージにしたがってCD書き込みを実行すればCDまで完成です!
これらの機種には高品質ステレオマイクが内蔵され、電池駆動が可能なので、本体さえあればいつでもどこでも録音できます。更にR-09は145g!CD-2eは1.1kg!持ち運びも簡単です。
携帯電話の感覚で持ち運んで録音。そして、パソコンに接続してCD作成という方はR-09を。ノートパソコンのように持ち運んで録音。その場でCD完成までしたいという方はCD-2eを。
ライブ終了後に即CD配布なんかもできちゃいますね!
店頭にて実際に録音してみたり、使い方を確認できますので、ぜひ店頭にてご確認ください。
店頭にてお待ちしております!
「ストリートライブを始めたい!」というバンドの方が最近増えてきています。
しかし、そこでみなさんが直面している問題が、「ドラム・キーボード・PAセットの運搬が大変。」ということです。
今回は、そんなバンドのあなたたちに!運搬らくらくセットのご紹介です。
ボーカル・ギター・ベースの方は、マイマイク・マイギター・マイベースとエフェクターを持って行きましょう。
これだけなら持ち運びはらくらくですね。
では、キーボードの方はどうしましょう?
普通のキーボード・シンセサイザーは10kgを越えるものが多く運搬が大変ですが、当Planetに展示しているシンセサイザーは「JUNO-D」。
軽さがなんと5.0kg!女の子でもらくらく持ち運べるくらい軽いんです。
さらにJUNO-Dには専用ソフトケースも付属しますので、持ち運びにぴったり!
つぎは、ドラムです。
さすがに、バスドラム・スネア・シンバル・ハイハット・・・となると重さも量も半端じゃありません。
そこで!ハンドパーカッション「HPD-10」です!
10個に分けられたパッドを手で叩く!そうすると、ドラム音色はもとより、民族打楽器や効果音といった特殊なものまで演奏可能です。
別売りのペダルを接続することで、足を使用してバスドラム音色をだすことも可能です。
軽さは2.9kg!こちらももち運びはらくらくですね。
そして、PAシステム。
これには、「CM-30」を使用しましょう。
5chの入力端子を持っているのでミキサーいらず!
しかもマイクスタンドに接続して立てることが可能!
30Wという大出力を実現したにもかかわらず、重さはわずか5.6kg!
CM-30を2台使用するとステレオで音出しをすることも可能になるので、より迫力のあるサウンドが実現。
持ち運びに余裕があれば、ギターアンプに「CUBE-30X」ベースアンプに「CUBE-30 BASS」などを使用してさらにサウンドに磨きをかけましょう。
また、ここでは紹介してないですが「CUBE Street」という電池で15時間も動くアンプもお店には展示していますよ。
いかがでしょう?荷物が少なくなって、これならストリートできそうじゃありませんか?
これは一例なので、ご要望に併せていくらでも変更できます!
店頭にて上記セットを展開していますので、ぜひ試奏に!ご相談に!ご来店ください。
お待ちしております!