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こんにちは、Planetスタッフの若井です。
先日開催した「五十嵐公太 × V-Drums スペシャル・セッション」へのご参加、ありがとうございました。五十嵐さんのドラム・パフォーマンスはもちろんのこと、ループをあんなに多用したドラムフレーズには驚愕でした!!
今回のイベントは、なんと演奏する五十嵐さんを後ろから見ることができるようにしました。プロドラマーの手足がどのように動くのか、また違った見方ができたと思います。
五十嵐さんが紹介してくださった機材とその役割を、ここでもう一度おさらいしてみましょう。
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ドラムキットの全体像ですが、これだけでもすごいですね。右手側に設置してある機材こそ、今回のキーポイントですね。簡単に説明しますと...
「まずV-Drumsでかっこいい旋律を叩く!」
↓
「その旋律をRC-50で録音」
↓
「録音を終了した瞬間にリズムを崩すことなく再生!」(RC-50の真価です)
↓
「さらに旋律を重ね、ミックス録音(OverDub)する」
↓
「録り貯めたループ音をSP-555でエフェクトをかけていく」
というものでした。
さて、これら一連のパフォーマンスですが、やってみたいと思いませんか?
難しそうに感じたと思われますが、RC-50のループだけなら少しの練習でできるようになります。
「録音と再生をライブ中に行う」と聞いて、「そんな正確なタイミングで演奏中に操作するのは無理だ」と考えがちです。ところがRC-50は、テンポが決まった旋律を録音するというシチュエーションであれば、一拍ぐらいスイッチを押し損ねても問題なくループしてくれるのです。
V-Drumsのキットであれば、マスターアウトをRC-50のインプットに接続するだけでループフレーズを楽しむことができますね。是非一度チャレンジしてください。
そして、五十嵐さんも絶賛していたTDW-20の音質!本当にすごかったです。目を閉じて演奏を聞いたら、そこにアコースティック・ドラムがあるとしか思えませんでした。
「TDW-20は個性が出るね。他の人とまったく同じ音にならない」と五十嵐さんも言っておられましたね。叩く人によって出る音が違うなんて、非常に生々しいです。
非常に楽しいイベントでした!これからもこのようなイベントを続けて実施していきたいと思います。
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そして!店頭のレイアウトが新しくなりました!以前と比べて鍵盤が触りやすくなりましたので、シンセサイザーも是非触りに来てください。
なお、今週の私が店にいない日は「11月11日(火)」「11月12日(水)」「11月14日(金)」です。
それでは店頭でお会いしましょう。